あらゆる依存の、目から鱗の、カラクリを知る!プチ講義
■料金
¥2,500/税別
■時間
1.5時間の講義
■内容
糖質依存、アルコール依存、ドラッグ依存、小麦依存、恋愛依存、家族依存、子供依存、親への依存、会社への依存、安心安全への依存、波風を立てない安定への依存、〇〇になれるに違いないという現実を直視することからの依存、スピリチュアル依存、ポジティブに偏る依存、まぁいっか依存、楽観的依存(現実を直視できない)、ブランド依存、地位や名誉や肩書やキャリア依存、承認欲求依存、評価依存、自己愛依存、自責依存、常識やルール等、自分に主語をおかずにすむ物差しで世界を裁く依存、先延ばしぐせ依存、現状維持依存、病気依存、あらゆる薬への依存、これくらいでいいや依存、自分の中に引きこもる依存、プライド依存(私私が強い)、マウント依存、他責依存、被害者意識依存、悲劇のヒロイン依存、都合の良い解釈依存………etc
誰もが何かに依存して生きてきた時代が、
これまでの物質的な時代。
それでいいのだ。
物質=エゴ=欲=自分の外にある何かで、
自分の内なる不足を満たすことで、
ホッとして生きてきた時代。
そういう時代だったのだ。
だが、いよいよ、そのエゴ=依存の対象には、
力がないことに、誰もが気が付き始めるフェーズに入った。
そう、エゴ=依存の対象は、自分の内なる自然な力を奪っていく。
………
これからの時代は、
自分の外ではなく、
自分の内にあるものを発掘&開発して、
自分に由来し生きて、
自立して生きる時代。
自分の本質を生きてこなかったが故に、
依存が必要になり、
その依存が、人々の力を奪い、
心身の不調を引き起こしている。
心身の不調にフォーカスしても意味がない。
対処療法にしかならないのだ。
…………
依存のカラクリを知ろう。
依存とは、依存の対象物に問題があるわけではないのだ。
努力が足りないのではないのだ。
精神力が足りないのではないのだ。
根性がないのではないのだ。
依存しなくてはいけない理由が、別にあるのだ。
置いてけぼりをくらっている、本当の自分が、
まだ、依存を必要とする段階で、止まっているだけなのだ。
だから、依存とは、
本当の自分の現在地を明確にすることと、
現在地に立ち還り、安心して、依存しきることで、
いずれ自立に向かうことができるのだ。